アパレル M社
SNS・サイト・販促物でトーンがばらつき、ブランドの印象が残りにくい状態。世界観を整理し色・書体・写真・言葉の基準を設計。各媒体の印象を統一し、指名検索やファン化につなげました。
ISSUE
制作物は増えているのに、企業としての印象が定まらない。見た目は整っているのに、問い合わせ・購入・応募につながらない。担当者や媒体ごとにトーンが変わり、自社らしさが伝わらない——こうした課題は、デザインの上手い・下手だけの問題ではありません。ブランドの基準や伝えるべき価値が整理されていないことが原因の場合もあります。Galaxiaは、デザイン課題を「見た目」ではなく、ブランドの一貫性・情報設計・成果導線の視点から整理します。
制作物ごとにバラバラで、
ブランドの印象が定まらない
見た目はいいが、
成果につながらない
何が“自社らしい”デザインか、
基準が分からない
都度発注で、
トーンや品質にムラが出る
VALUE
Galaxiaのデザインは、見た目を飾るための制作ではありません。企業の価値や世界観を整理し、見る人に伝わり、行動につながるクリエイティブを設計します。ブランドは、ロゴだけで決まるものではありません。色・書体・写真・余白・言葉・見せる順番・使う媒体——そのすべてが積み重なって企業の印象をつくります。私たちが設計するのは、制作物ではなく「企業らしさが伝わるブランド体験」です。
デザインは、一度作って終わりではありません。
企業の成長に合わせて、印象を整え、伝わり方を磨き続けるものです。
FEATURES
「どんな見た目にするか」から始めません。まず整理するのは、何を伝えるべき企業なのか。価値観、選ばれたい顧客や求職者、競合との違い、残すべき印象を言語化した上で、色・書体・写真・言葉・余白に落とし込みます。
ブランドの印象は、ひとつの制作物だけで決まりません。Web・SNS・会社案内・採用資料・営業資料・チラシ・動画・名刺。全体の世界観を設計した上で展開し、どこで見ても同じ企業らしさが伝わる状態をつくります。
デザインの目的は、きれいに見せることだけではありません。問い合わせ・購入・採用応募・指名——目的に応じて、情報の順番・見せ方・導線・コピー・ビジュアルを設計し、見た人が理解し、共感し、行動するところまでつくります。
優れたデザインも、再現できなければ一時的な制作物で終わります。担当者や外注先で品質が変わる状態を防ぐため、Galaxiaはデザインガイドや制作ルールを整備し、誰が作っても“らしさ”が保たれる状態をつくります。
CASE STUDIES
ブランドの世界観を整え、「伝わる・選ばれる」を支援してきました。Web・SNS・資料・採用広報まで一貫したデザインにより、企業の印象と成果導線を整えます。
※Galaxiaクライアント調査
SNS・サイト・販促物でトーンがばらつき、ブランドの印象が残りにくい状態。世界観を整理し色・書体・写真・言葉の基準を設計。各媒体の印象を統一し、指名検索やファン化につなげました。
施設の雰囲気や働く人の魅力がWebや採用資料で伝わらず。採用ブランディングとビジュアルを刷新し、安心感・清潔感・人の温度が伝わるデザインへ。見学申込・応募につなげました。
写真・動画・販促物・SNSのトーンが不統一でブランドの印象が散漫。店舗の空気感・商品の魅力・利用シーンが伝わる方針を設計し、印象を統一。ファンづくりと来店促進につなげました。
制作物の一つひとつは整っていました。しかし担当者や媒体ごとに色・写真・言葉のトーンが異なり、ブランドとしての印象が定まりにくい状態。見た目は悪くないが、一目でそのブランドだと分かる強さがない——課題はデザインの品質ではなく、何をどう見せるかの基準がなかったことでした。
SNSはトレンド感のある投稿、ECは商品写真中心、店頭POPや販促物も制作。しかしそれぞれの印象が少しずつ違い、ブランドとしての一貫性が弱い状態。商品は見られても、ブランド名で覚えられにくい課題があった。
大切にしたい価値観・顧客に与えたい印象・競合との違いを整理し、色・書体・写真のトーン・余白・言葉の使い方を設計。SNS・EC・店頭販促・広告まで統一した世界観に整え、一目で“らしさ”が伝わり、指名検索や保存率の向上につながった。
「“きれい”の先にある、
「らしさ」をつくってくれた。」
これまでは制作のたびに雰囲気が変わっていました。Galaxiaは色や言葉のルールから整理してくれて、どの媒体でも一目でうちだと分かるように。単におしゃれにするのではなく、なぜそのデザインなのかまで言語化してくれたのが大きかったです。お客様からの印象も変わりました。
アパレル M社 ブランド担当小売/店舗・EC運営
FLOW
ブランドの現状・制作物の課題・伝えたい価値・届けたい相手を整理。Web・SNS・資料・販促物など現在のデザイン接点も確認します。
自社らしさ・顧客に与えたい印象・競合との差別化・伝えるべき価値を言語化。デザインに入る前に、ブランドの軸を整えます。
色・書体・写真・余白・言葉のトーンを設計。見た目の好みではなく、伝えたい価値や成果から逆算して世界観をつくります。
Web・SNS・資料・ロゴ・販促物・採用広報を一貫した世界観で制作。媒体ごとに最適化しながら、ブランドの統一感を保ちます。
色・書体・余白・写真・言葉・パーツのルールを整備。社内運用や継続制作でも品質がぶれにくい状態をつくります。
公開・納品後の反応を見ながら改善。Web・SNS・採用・販促などの成果に合わせて、ブランドを育て続けます。
制作物はある。でも印象がバラバラ。見た目は整っているのに成果につながらない。何が自社らしいデザインか基準がない。制作のたびにトーンや品質が変わる——その課題は、デザインの作り方ではなく、ブランド設計の問題かもしれません。最初は何を作るべきか決まっていなくて大丈夫です。Galaxiaが企業の価値を整理し、伝わり、選ばれるデザインの進め方をご提案します。
相談は無料。デザインに限らず、Web・SNS・採用・AI・システムまで横断してご相談ください。