不動産 D社
受付から顧客管理・担当者通知までを連携。入力・確認作業を削減し、二重入力と対応漏れ・転記ミスを解消。
ISSUE
多くの企業では、日々の業務にまだ人が手作業で対応している部分が残っています。一つひとつは小さく見えても、積み重なると大きな時間・ミス・属人化につながります。Galaxiaは、業務課題を「作業の自動化」「情報連携」「属人化解消」の視点から整理しています。
同じ作業を毎回、
手作業で繰り返している
ツールやデータがバラバラで
連携できていない
既製のシステムが
自社の業務に合わない
担当者しか分からない
“属人化”した業務がある
VALUE
Galaxiaのソフトウェア開発は、大がかりなシステムを最初から作ることを目的にしません。まず現場の業務フローを整理し、どこに無駄があり、どこを仕組み化すべきかを見極めます。つくるのは単なるシステムではなく、人手の作業を減らし、情報をつなぎ、現場が迷わず使える「業務の仕組み」です。
大切なのは、立派なシステムを作ることではありません。
現場の負担とミスが減り、業務が前に進む仕組みをつくることです。
FEATURES
既製品に業務を合わせず、現場の流れに合わせて設計。誰がいつ何を入力し、どこで確認が必要で、どの情報を誰に共有し、どこでミスや手戻りが起きているか——を踏まえ、無理なく使えるソフトウェアをつくります。
非効率の多くは、ツールやデータの分断から生まれます。フォーム→スプレッドシート転記、別表への顧客情報の再入力、チャットでの手動共有——こうした作業を連携・自動化し、人がやらなくていい作業を減らします。
最初から大規模開発は不要。定着のコツは、効果が出やすい部分から小さく始めること。まず一つの業務・部署・作業から仕組み化し、効果を確認しながら機能や対象範囲を広げます。
ソフトウェアは作って終わりではありません。使う中で現場の要望や業務の変化が出てきます。導入後の運用・保守・改善まで支援し、現場の声をもとに「使われ続ける仕組み」へ磨き続けます。
CASE STUDIES
手作業と分断された情報を、仕組みでつなぎ、現場の負担を軽くしてきました。大きなシステムではなく、業務の中の無駄を見つけ、必要な部分から自動化・連携を進めます。
※Galaxiaクライアント調査
受付から顧客管理・担当者通知までを連携。入力・確認作業を削減し、二重入力と対応漏れ・転記ミスを解消。
現場報告をフォーム化し、必要情報が本社へ即時共有。報告・確認・集計の手間を削減し、現場状況を把握しやすく。
複数表に分かれた在庫を一元管理し、確認しやすい画面に整理。棚卸し作業と発注前の確認負担を大幅に軽減。
問い合わせ・物件情報・顧客管理・社内共有がそれぞれ別ツールで運用。業務は回っていても、同じ情報を何度も入力し、転記ミスや対応漏れが発生。課題は担当者の能力ではなく、情報の入口と管理先がつながっていないことでした。
問い合わせのたびに内容を確認→別の管理表へ転記→担当者へ共有。物件・顧客情報も複数箇所に分かれ、最新がどこにあるか分かりづらい。確認に時間がかかり、入力ミスや対応漏れのリスクも高かった。
問い合わせ・物件情報の流れを整理し、どの情報をどこへ反映し誰に通知するかを設計。受付フォームの入力が顧客管理・社内通知へ自動連携。入力は1回で済み、転記・確認作業を大幅に削減。現場は顧客対応に集中できるように。
「大きなシステムじゃなく、
うちに必要な分だけ作ってくれた。」
高価なパッケージは過剰だし、手作業のままも限界でした。Galaxiaは「まずここだけ自動化しましょう」と必要な範囲から提案してくれて、現場の負担が確実に減りました。大きく変えるというより、毎日の面倒な作業が一つずつ減っていく感覚。現場に合った形で作ってくれたので、無理なく使えています。
不動産 D社 業務管理責任者不動産/従業員25名
FLOW
どの業務に時間がかかっているかを一緒に洗い出します。手作業・二重入力・確認作業・属人化している業務などを整理します。
現状の流れを可視化。誰がどの情報をどのツールに入力し、どこで確認しているのかを整理し、自動化・連携できる箇所を見極めます。
必要な機能・連携ツール・画面構成・運用方法を設計。作り込みすぎず、まず効果が出やすい範囲をご提案します。
必要な範囲から現場が使える形で構築。フォーム・管理画面・通知・データ連携・自動処理などを業務に合わせて開発します。
実際に使いながら入力項目・画面・通知・運用ルールを調整。現場が無理なく使える状態に整えます。
安定稼働を支えながら、業務の変化に合わせて改善。使って終わりではなく、業務に合わせて育てる仕組みとして伴走します。
毎回同じ入力、複数ツールへの転記、担当者しか分からない業務、業務に合わない既製システム——大きなシステムを入れなくても、必要な部分の仕組み化で改善できる可能性があります。最初は何を開発すべきか決まっていなくて大丈夫。業務の流れを整理し、どこから仕組み化すべきかご提案します。
相談は無料。ソフトウェアに限らず、AI・Web・SNS・採用まで横断してご相談ください。