Design

企業ブランディング・デザイン制作

「伝わる」「選ばれる」を、
デザインの力で形にする。

デザインは、見た目を整えるだけのものではありません。福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の企業へ、ブランドの“らしさ”を言語化し、ロゴ・Web・SNS・営業資料・会社案内・採用広報まで一貫したデザインへ。ロゴだけ・資料だけの単体依頼から、ブランド基準づくりまで対応。全面リブランドありきではなく、必要な範囲から設計します。

PURPOSE

何から依頼するか、目的から選べます

ロゴだけ、資料だけ、ブランド全体まで——依頼の入口はさまざまです。今いちばん近いものからご覧ください。何を優先すべきかは、ブランド・デザイン診断で一緒に整理できます。

ISSUE

こんな課題はありませんか?

制作物は増えているのに、企業としての印象が定まらない。見た目は整っているのに、問い合わせ・購入・応募につながらない。担当者や媒体ごとにトーンが変わり、自社らしさが伝わらない——こうした課題は、デザインの上手い・下手だけの問題ではありません。ブランドの基準や伝えるべき価値が整理されていないことが原因の場合もあります。Galaxiaは、デザイン課題を「見た目」ではなく、ブランドの一貫性・情報設計・成果導線の視点から整理します。

制作物ごとにバラバラで、
ブランドの印象が定まらない

01
64% Web・SNS・会社案内・採用資料・営業資料のトーンが揃っていないと、見る人にブランドの印象が残りにくくなります。色・書体・写真・言葉の基準を整え、一貫した印象をつくる必要があります。 ※Galaxiaデザイン支援先調査(n=100社)

見た目はいいが、
成果につながらない

02
58% きれいなだけでは、人は動きません。誰に何を伝え、どの順番で理解してもらい、どの行動につなげるのか。成果から逆算した情報設計と導線設計が必要です。 ※Galaxiaデザイン支援先調査(n=100社)

何が“自社らしい”デザインか、
基準が分からない

03
60% 「おしゃれ」「かっこいい」といった感覚だけでは、再現性のあるブランドになりません。自社の価値観・顧客に与えたい印象・競合との差別化を整理し、デザインの判断基準をつくることが重要です。 ※Galaxiaデザイン支援先調査(n=100社)

都度発注で、
トーンや品質にムラが出る

04
53% ルールがないまま都度制作すると、短期的には形になっても長期的にブランドが散らかります。誰が作っても一定の品質と“らしさ”を保てるよう、デザインガイドや制作ルールを整える必要があります。 ※Galaxiaデザイン支援先調査(n=100社)
調査概要(Galaxiaデザイン支援先・ブランド課題調査)

株式会社Galaxiaが、2025年にデザイン支援を開始したクライアント企業の担当責任者を対象に、Webアンケート(1社1名・5段階評価)で実施。有効回答 n=100社。各数値は、支援開始時点の課題に「当てはまる/やや当てはまる」と回答した企業数を、当該設問の有効回答社数で除し、小数第1位を四捨五入して算出しています。

調査期間:30日間/各設問の該当社数(上のカード 01→04 の順):64社・58社・60社・53社

VALUE

「装飾」ではなく、「伝わる・動かすデザイン」

Galaxiaのデザインは、見た目を飾るための制作ではありません。企業の価値や世界観を整理し、見る人に伝わり、行動につながるクリエイティブを設計します。ブランドは、ロゴだけで決まるものではありません。色・書体・写真・余白・言葉・見せる順番・使う媒体——そのすべてが積み重なって企業の印象をつくります。私たちが設計するのは、制作物ではなく「企業らしさが伝わるブランド体験」です。

COLOR
TYPOGRAPHY
Aa伝わるデザイン
Galaxia Design System
COMPONENTS
お問い合わせタグボタン
  • ブランドの世界観・トンマナ設計
  • ロゴ・カラー・書体・写真トーンの整理
  • Web・SNS・資料・採用広報のデザイン設計
  • 伝わる情報設計とビジュアル設計
  • 成果から逆算したクリエイティブ制作
  • デザインガイドラインの作成
  • 社内で再現できる制作ルールの整備
  • 運用しながらの改善・ブラッシュアップ

デザインは、一度作って終わりではありません。
企業の成長に合わせて、印象を整え、伝わり方を磨き続けるものです。

DIAGNOSIS

ブランド・デザイン診断

全面リブランドありきではありません。今のロゴ・色・書体・各媒体(Web・SNS・資料)の印象のばらつきを見て、直すべき接点・残すべき資産・優先順位を整理します。限られた情報での初期診断のため断定はしませんが、最初に作るべきものを一緒に見極めます。

◤ 診断で見ること

現在のロゴ・色・書体

今使っている基本要素と、その使われ方・ばらつき。

各媒体の印象

Web・SNS・営業資料・会社案内・採用資料での見え方。

媒体ごとの違い

制作物によってトーンや品質がどれだけばらついているか。

与えたい印象

顧客・求職者に、本当はどんな印象を持ってほしいか。

競合との見え方の違い

同業と比べて、自社がどう見えているか・差別化できているか。

制作担当者と運用体制

誰が作っているか、社内で再現できる状態か。

優先して直すべき接点

限られた予算で、まずどこから整えると効果が大きいか。

◤ 診断でお渡しするもの

診断結果として示すもの

  • ブランドのばらつき(どこが揃っていないか)
  • 直すべき制作物/残すべき既存資産
  • ロゴ変更の要否
  • デザインガイドの必要性
  • 優先順位
  • 最初に作るべきもの

初回相談は無料。この段階で全面リブランドを無理におすすめすることはありません。既存ロゴを活かせる場合や、デザインより原稿・情報の整理が先の場合は、正直にお伝えします。

◤ この診断が向いている企業

向いているこんな企業におすすめです

  • 制作物ごとに印象がバラバラで、企業の印象が定まらない
  • 何が“自社らしい”デザインか、基準が分からない
  • 都度発注で、トーンや品質にムラが出ている
  • ロゴを変えるべきか、残すべきか迷っている
  • 採用資料・営業資料の見た目と伝わりを上げたい
  • 全面リブランドの前に、何が必要かを整理したい
ブランドのばらつきを診断する →

※無理な営業や、診断を理由とした契約の強制は行いません。

SOLUTION

全面リブランディングは、必ずしも必要ありません。

ロゴを変えたり、すべてを作り直したりが常に正解ではありません。次のような場合は、必要な範囲だけを整えます。何でも作り直しを勧めないことが、信頼につながると考えています。

活かす

既存ロゴは問題ない

ロゴはそのままに、資料や各媒体のトーンだけを整えれば十分な場合があります。

まず整理

原稿・情報の不足が原因

見た目ではなく、載せる情報や言葉が足りないことが原因なら、情報整理が先です。

Web側

導線・CTAが課題

デザインより、Webの構成や問い合わせ導線の問題が中心なら、Web改善を優先します。

部分だけ

一時的な制作・SNSルールだけ

キャンペーン制作やSNSのトーン統一など、必要な範囲だけのご依頼も歓迎します。

◤ Web・SNS・デザイン、どれを頼めばいい?

サービス主な役割
デザイン会社の印象と表現基準を揃える(すべての媒体の土台になる上位基盤)
Web情報を理解・比較し、問い合わせや応募へ進める
SNS日常的な接点で、人・空気・価値観を継続的に伝える

関係:デザインは全媒体の“表現基準”をつくる土台です。基準を整えたうえでWeb・SNSに展開すると、どこで見ても同じ企業らしさが伝わります。Web制作・運用 → SNS運用 →

DELIVERABLES

何が納品されるか

依頼内容に応じて、次のようなものを納品します。編集可能な元データもお渡しし、社内で運用できる形に整えます。

① ブランド基盤

ブランドコンセプト・与えたい印象・キーワード・表現方針。

② ビジュアル基準

ロゴ・カラー・書体・写真・アイコン・レイアウト。

③ テンプレート

営業資料・会社案内・採用資料・SNS・バナー・チラシ。

④ デザインガイド

使用ルール・NG例・元データ・社内での運用方法。

すべての案件に上記すべてが含まれるとは限りません。ロゴだけ・資料だけの単体依頼も可能です。必要な範囲は診断・ご相談のうえ決めます。編集可能な元データ(Illustrator/PSD等)も納品し、撮影・原稿(コピー)・印刷まで対応できます。

FEATURES

Galaxiaが選ばれる理由

ブランドの“らしさ”を設計する

「どんな見た目にするか」から始めません。まず整理するのは、何を伝えるべき企業なのか。価値観、選ばれたい顧客や求職者、競合との違い、残すべき印象を言語化した上で、色・書体・写真・言葉・余白に落とし込みます。

媒体をまたいで一貫性をつくる

ブランドの印象は、ひとつの制作物だけで決まりません。Web・SNS・会社案内・採用資料・営業資料・チラシ・動画・名刺。全体の世界観を設計した上で展開し、どこで見ても同じ企業らしさが伝わる状態をつくります。

成果から逆算してデザインする

デザインの目的は、きれいに見せることだけではありません。問い合わせ・購入・採用応募・指名——目的に応じて、情報の順番・見せ方・導線・コピー・ビジュアルを設計し、見た人が理解し、共感し、行動するところまでつくります。

再現できるデザインルールを残す

優れたデザインも、再現できなければ一時的な制作物で終わります。担当者や外注先で品質が変わる状態を防ぐため、Galaxiaはデザインガイドや制作ルールを整備し、誰が作っても“らしさ”が保たれる状態をつくります。

CASE STUDIES

導入事例

ブランドの世界観を整え、「伝わる・選ばれる」を支援してきました。Web・SNS・資料・採用広報まで一貫したデザインにより、企業の印象と成果導線を整えます。

300件+
デザイン・クリエイティブ制作実績
8領域
Web・SNS・ロゴ・資料・採用・販促・動画・ブランド設計
1.7
指名検索の改善
94%
継続・追加相談につながる企業多数

※Galaxiaの支援先実績にもとづく集計値

実績値の算出根拠・集計概要

300件+/8領域は、これまでのデザイン・クリエイティブ制作の実績件数と対応領域です。

1.7倍(指名検索の改善):Search Consoleを確認できる30社を対象に、施策前3か月と公開後3か月で、ブランド名・会社名クエリの表示回数を比較したものです。

94%(継続・追加相談):納品から12か月を経過した50社のうち、継続または追加相談につながった47社の割合(47÷50)です。導入事例カードの各数値は該当社の実績です。

介護施設E社アパレルM社飲食チェーンF社製造業A社 不動産D社学習塾G社観光L社SaaS H社
物流
問い合わせ 1.7倍

株式会社トランス

ロゴ・車両・制服・サイト・会社案内でトーンがばらつき、企業の印象が定まりにくい状態。ブランドの基準(色・書体・写真・言葉)を整理し各媒体の印象を統一。信頼感と認知を高めました。

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サービス業
問い合わせ 2倍

アース株式会社

サイト・資料・店舗ツールでトーンがばらつき、サービスの印象が伝わりにくい状態。世界観を整理し、安心感と一貫性のあるデザインへ。信頼と選ばれる理由づくりにつなげました。

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飲食
来店 +18%

飲食チェーン F社

写真・動画・販促物・SNSのトーンが不統一でブランドの印象が散漫。店舗の空気感・商品の魅力・利用シーンが伝わる方針を設計し、印象を統一。ファンづくりと来店促進につなげました。

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AREA

福岡・北九州から、九州・山口、西日本へ

Galaxiaは、福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の企業へ企業ブランディング・デザイン制作を提供しています。地域にかかわらず、ブランドの整理から制作・デザインガイド化・継続運用まで一貫して伴走します。オンラインでのご相談にも対応しています。

福岡北九州九州全域山口西日本オンライン対応

FLOW

ご相談から運用までの流れ

ヒアリング・無料相談

ブランドの現状・制作物の課題・伝えたい価値・届けたい相手を整理。Web・SNS・資料・販促物など現在のデザイン接点も確認します。

ブランドの整理

自社らしさ・顧客に与えたい印象・競合との差別化・伝えるべき価値を言語化。デザインに入る前に、ブランドの軸を整えます。

コンセプト・世界観設計

色・書体・写真・余白・言葉のトーンを設計。見た目の好みではなく、伝えたい価値や成果から逆算して世界観をつくります。

クリエイティブ制作

Web・SNS・資料・ロゴ・販促物・採用広報を一貫した世界観で制作。媒体ごとに最適化しながら、ブランドの統一感を保ちます。

デザインガイド化

色・書体・余白・写真・言葉・パーツのルールを整備。社内運用や継続制作でも品質がぶれにくい状態をつくります。

運用・改善

公開・納品後の反応を見ながら改善。Web・SNS・採用・販促などの成果に合わせて、ブランドを育て続けます。

FAQ

よくあるご質問

Q.ロゴだけでも依頼できますか?
はい。ロゴ単体のご依頼も可能です。まずは今の課題を伺い、ロゴだけで十分か、色・書体・使用ルールまで整えた方がよいかを一緒に判断します。
Q.既存ロゴを残したまま改善できますか?
はい。ロゴはそのままに、色・書体・資料・各媒体のトーンだけを整える進め方も可能です。全面リブランドありきではなく、活かせる資産は活かします。
Q.営業資料や採用資料だけでも依頼できますか?
はい。営業資料・会社案内・採用資料など、単体でのご依頼も歓迎します。必要に応じて、再利用できるテンプレート化まで対応します。
Q.デザインガイドには何が含まれますか?
ロゴ・カラー・書体・写真・レイアウトの基準に加え、使用ルール・NG例・元データ・社内での運用方法をまとめます。誰が作っても“らしさ”が保てる状態を目指します。範囲はご依頼内容に応じて調整します。
Q.編集可能な元データは納品されますか?
はい。Illustrator・Photoshopなど、編集可能な元データもお渡しします。社内で更新・運用できる形に整えてお渡しします。
Q.著作権や利用権はどうなりますか?
納品物の著作権・利用権の扱いは、ご契約時に取り決めます。ご要望に応じて、お客様側で継続的にご利用・編集いただける形にしますので、まずはご相談ください。
Q.撮影やコピー作成、印刷まで依頼できますか?
はい。写真撮影、原稿(コピー)作成、印刷まで対応できます。必要な範囲だけのご依頼も可能です。デザインと合わせて一貫した仕上がりに整えます。
Q.費用と期間は何で決まりますか?
制作物の種類・点数・対応範囲(単体か一式か)・継続支援の有無などによって変わるため、一律の料金は設けていません。まず診断で必要な範囲を整理し、最小構成からお見積もり・スケジュールをご提示します。
Q.修正は何回まで可能ですか?
一律の回数ではなく、案件ごとに修正の範囲を決めたうえで対応します。認識のズレが起きないよう、方向性を早い段階ですり合わせてから制作に進みます。
Q.月額で継続的に依頼できますか?
はい。制作依頼が継続的に発生する場合は、月額のデザイン支援(制作+運用・改善)にも対応しています。都度発注でのばらつきを防ぎ、ブランドの一貫性を保ちます。
Q.社内で運用できるように引き継げますか?
はい。デザインガイドと編集可能な元データをお渡しし、社内で再現・運用できる状態に整えます。担当者が変わっても品質がぶれにくい仕組みづくりを重視します。
Q.福岡・北九州以外でも対応できますか?
はい。福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の企業を中心にご支援しています。オンラインでの打ち合わせに対応しており、地域にかかわらずご相談いただけます。

そのデザイン、企業の価値まで伝えられていますか?

制作物はある。でも印象がバラバラ。見た目は整っているのに成果につながらない。何が自社らしいデザインか基準がない。制作のたびにトーンや品質が変わる——その課題は、デザインの作り方ではなく、ブランド設計の問題かもしれません。最初は何を作るべきか決まっていなくて大丈夫です。Galaxiaが企業の価値を整理し、伝わり、選ばれるデザインの進め方をご提案します。
相談は無料。デザインに限らず、Web・SNS・採用・AI・システムまで横断してご相談ください。

ブランドのばらつきを診断する →