Software

業務システム開発・業務自動化

人手の作業を、仕組みに変える。

顧客管理・申込・在庫・予約・報告・承認など、Excelや紙・複数ツールに分かれた業務を整理します。福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の中小企業へ。最初から大規模な開発を前提にせず、既存ツールの活用・連携・自動化・必要部分の開発から、最適な方法を判断します。まず「そもそも作るべきか」から一緒に整理します。

ISSUE

こんな課題はありませんか?

多くの企業では、日々の業務にまだ人が手作業で対応している部分が残っています。一つひとつは小さく見えても、積み重なると大きな時間・ミス・属人化につながります。Galaxiaは、業務課題を「作業の自動化」「情報連携」「属人化解消」の視点から整理しています。

同じ作業を毎回、
手作業で繰り返している

01
66% 定型作業に時間を取られ、本来注力すべき業務に集中できていない。問い合わせ転記・申込整理・在庫入力・請求集計などは仕組み化で大きく削減できます。 ※Galaxiaソフトウェア開発支援先調査(n=80社)

ツールやデータがバラバラで
連携できていない

02
59% 複数ツールを使っていてもデータがつながらず、同じ情報を何度も入力。フォーム・顧客管理・在庫・会計・チャット等が分断され、確認や転記ミスが増えます。 ※Galaxiaソフトウェア開発支援先調査(n=80社)

既製のシステムが
自社の業務に合わない

03
51% 既製システムを入れても業務フローに合わず、結局Excelや手作業に戻りがち。業務を無理に合わせるのではなく、必要な機能を必要な分だけ設計することが重要です。 ※Galaxiaソフトウェア開発支援先調査(n=80社)

担当者しか分からない
“属人化”した業務がある

04
63% 特定の担当者しか対応できない業務があり、休み・退職・異動のたびに現場が止まりやすい。判断基準・手順・情報の在りかを見える化し、再現性ある運用へ。 ※Galaxiaソフトウェア開発支援先調査(n=80社)
調査概要(Galaxiaソフトウェア開発支援先・業務課題調査)

株式会社Galaxiaが、2025年にソフトウェア開発支援を開始したクライアント企業の担当責任者を対象に、Webアンケート(1社1名・5段階評価)で実施。有効回答 n=80社。各数値は、支援開始時点の課題に「当てはまる/やや当てはまる」と回答した企業数を、当該設問の有効回答社数で除し、小数第1位を四捨五入して算出しています。

調査期間:30日間/各設問の該当社数(上のカード 01→04 の順):53社・47社・41社・50社

VALUE

「既製品に合わせる」ではなく、「業務に合わせてつくる」

Galaxiaのソフトウェア開発は、大がかりなシステムを最初から作ることを目的にしません。まず現場の業務フローを整理し、どこに無駄があり、どこを仕組み化すべきかを見極めます。つくるのは単なるシステムではなく、人手の作業を減らし、情報をつなぎ、現場が迷わず使える「業務の仕組み」です。

フォーム・受付問い合わせ・申込・在庫入力・予約・報告
自動処理・連携転記・計算・分類・各ツール連携を自動化
顧客・在庫・売上へ反映顧客管理・在庫・売上・社内DB
通知・レポート対応漏れ防止の通知・状況レポートを自動共有
  • 業務フローの整理・可視化
  • 必要な分だけつくるスモールスタート開発
  • 既存ツール・データの連携
  • 転記・集計・通知・レポートの自動化
  • 現場が迷わず使えるUI設計
  • Excel・スプレッドシート業務のシステム化
  • 運用・保守・改善までの伴走

大切なのは、立派なシステムを作ることではありません。
現場の負担とミスが減り、業務が前に進む仕組みをつくることです。

DIAGNOSIS

業務仕組み化診断

「作る」の前に、そもそも作るべきかを整理します。Excel・手入力・二重入力・属人化した業務を、どの方法で仕組み化すべきか——業務ルールの見直し・既存ツールの活用・連携や自動化・必要部分の開発のうち、いちばん小さい解決策を一緒に見極めます。限られた情報での初期診断のため、その場で断定するものではありません。

◤ 診断で見ること

誰が作業しているか

その業務に関わる担当者・役割・引き継ぎ状況。属人化していないか。

何を入力しているか

入力している情報の種類・量・頻度。重複して入れている項目はないか。

どのツールを使っているか

Excel・スプレッドシート・紙・既存システム・SaaS・チャットなどの使い分け。

どこで転記しているか

ツールをまたいだ手入力・コピー&ペースト・二重入力の発生箇所。

どこで確認・承認が必要か

チェック・承認・差し戻しの流れ。誰が・いつ・何を確認しているか。

どこでミスや対応漏れが起きるか

入力ミス・対応漏れ・遅延が起きやすい箇所と、その原因。

残す作業・自動化する作業

人が判断すべき作業と、仕組みに任せられる作業の切り分け。

既存ツールで対応できるか

今のツールやSaaSの標準機能・設定変更で解決できないか。

開発する場合の最小範囲

どうしても作る場合に、まず作るべき最小の機能はどこか。

◤ 診断でお渡しするもの

診断結果として示すもの

  • 開発の要否(そもそも作るべきか)
  • 優先して改善する業務
  • 業務ルール見直し・既存ツール活用・連携/自動化・個別開発の選択肢
  • 作る場合の最小構成
  • 次に準備すべき資料
  • 概算見積もりに必要な条件

大規模な調査報告書ではなく、次の一手を決めるための情報を簡潔に整理します。初回相談は無料。この段階で無理に開発をおすすめすることはありません。作らずに済む方法があれば、それをお伝えします。

◤ 診断の進め方

事前の共有

困っている業務・使っているツール・現在の流れをうかがいます。

ヒアリング

誰が・何を・どのツールに入力し、どこで転記・確認しているかを整理。対面/オンライン。

業務フローの整理

無駄・二重入力・属人化の箇所を可視化し、自動化・連携できる箇所を見極めます。

診断結果のご提示

開発の要否と、最も小さい解決策・最小構成・優先順位をご説明します。

◤ この診断が向いている企業

向いているこんな企業におすすめです

  • Excel・スプレッドシート管理が限界に近づいている
  • 同じ情報を複数のツールに何度も入力している
  • 担当者しか分からない属人化した業務がある
  • 既製システムを入れたが業務に合わず使われていない
  • 何を作るべきか決まっていないが、今の非効率を何とかしたい
  • 大きな開発の前に、まず作るべきかを整理したい
  • 転記・集計・通知など、一部の作業だけ自動化したい

業務仕組み化診断は、開発を前提とするものではありません。現在の業務を整理し、業務ルールの見直し・既存ツールの活用・連携/自動化・必要部分の開発のうち、どこから手をつけるべきかを判断するための初期診断です。

開発が必要か診断する →

※無理な営業や、診断を理由とした開発契約の強制は行いません。

SOLUTION

システムを新しく作らない方がよい場合もあります。

診断のあと、次の4つのうち最も小さい解決策を選びます。何でも開発するのではなく、作らずに済む方法があればそれを優先します。これがGalaxiaの一番の役割です。

作らない

業務ルールの見直し

手順や役割が曖昧なことが原因の場合。運用を整理するだけで解決することもあります。

作らない

既存SaaSの活用

標準機能で十分対応できる場合。今あるツールの設定・使い方の見直しで足りることも。

一部つくる

ツール連携・自動化

データ転記や通知だけが問題の場合。ツール同士をつなぎ、その部分だけ自動化します。

つくる

必要部分の個別開発

固有業務や判断ルールがあり、既製品では対応が難しい場合。必要な部分だけ開発します。

◤ AIとソフトウェア、どちらを頼めばいい?

領域役割
AI情報を読み、分類・要約・提案・文章生成・判断補助を行う。
ソフトウェア情報を保存し、処理し、共有し、通知し、業務を動かす。
AI+ソフトウェアAIが内容を判断し、システムが保存・通知・タスク化する。

例:AIが問い合わせ内容を分類し、ソフトウェアが担当者へ割り振り、対応期限を管理する。——どちらが必要かは診断の中で一緒に判断します。AI導入サポートはこちら →

BUILD

用途別に、こんな業務を仕組み化できます

「何でも作れます」ではなく、実際に対応している業務の例です。自社の業務に当てはめてご覧ください。

顧客・案件管理

問い合わせ受付・顧客情報・商談/案件進捗・担当者通知・対応履歴。

申込・予約・受付管理

Webフォーム・予約枠・申込状況・自動返信・担当者割り振り。

在庫・発注・商品管理

在庫数・入出庫・発注・拠点別管理・棚卸し。

社内申請・承認

稟議・経費・休暇・報告・承認通知。

集計・帳票・レポート

日報・月次集計・見積書・請求書・ダッシュボード。

外部ツール連携

フォーム・スプレッドシート・CRM・会計・チャット・メール・API。

記載はあくまで例です。上記以外の業務でも、まずヒアリングしながら対応します。これまでも、業種や新しい領域に合わせて仕組みを設計してきました。

FEATURES

Galaxiaが選ばれる理由

業務に合わせて設計する

既製品に業務を合わせず、現場の流れに合わせて設計。誰がいつ何を入力し、どこで確認が必要で、どの情報を誰に共有し、どこでミスや手戻りが起きているか——を踏まえ、無理なく使えるソフトウェアをつくります。

バラバラな情報をつなげて自動化

非効率の多くは、ツールやデータの分断から生まれます。フォーム→スプレッドシート転記、別表への顧客情報の再入力、チャットでの手動共有——こうした作業を連携・自動化し、人がやらなくていい作業を減らします。

必要な部分から小さく始める

最初から大規模開発は不要。定着のコツは、効果が出やすい部分から小さく始めること。まず一つの業務・部署・作業から仕組み化し、効果を確認しながら機能や対象範囲を広げます。

運用・改善まで伴走する

ソフトウェアは作って終わりではありません。使う中で現場の要望や業務の変化が出てきます。導入後の運用・保守・改善まで支援し、現場の声をもとに「使われ続ける仕組み」へ磨き続けます。

CASE STUDIES

導入事例

手作業と分断された情報を、仕組みでつなぎ、現場の負担を軽くしてきました。大きなシステムではなく、業務の中の無駄を見つけ、必要な部分から自動化・連携を進めます。

80件+
開発・連携実績
20業務以上
受付・顧客・在庫・報告・通知を仕組み化
-42%
手作業・確認業務の工数削減
小さく導入
必要な範囲から段階的に開発

※Galaxiaの支援先実績にもとづく集計値

実績値の算出根拠・集計概要

80件+/20業務以上は、これまでの開発・連携の実績件数と、仕組み化した業務の種類数です。

−42%(手作業・確認業務の工数削減):30社または独立した30業務を対象に、導入前4週間と安定稼働後4週間で、同一件数の処理に要した総作業時間を比較し、(導入前−導入後)÷導入前×100 で算出しています。導入事例カードの各数値は該当社の実績です。

不動産D社建設J社部品メーカーK社食品小売C社 人材サービスB社会計事務所I社飲食チェーンF社SaaS H社
不動産
対応工数 -40%

不動産 D社

受付から顧客管理・担当者通知までを連携。入力・確認作業を削減し、二重入力と対応漏れ・転記ミスを解消。

お客様の声を見る →
商社
情報共有 即時化

株式会社コリアセンター

申込・問い合わせ・対応状況をフォーム化し、担当・拠点間で即時共有。報告・確認・集計の手間を削減し、対応状況を把握しやすく。

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製造業
棚卸し -60%

部品メーカー K社

複数表に分かれた在庫を一元管理し、確認しやすい画面に整理。棚卸し作業と発注前の確認負担を大幅に軽減。

お客様の声を見る →

AREA

福岡・北九州から、九州・山口、西日本へ

Galaxiaは、福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の中小企業へ業務システム開発・業務自動化を提供しています。地域にかかわらず、業務の整理から、開発・連携・自動化、導入後の運用・保守・改善まで一貫して伴走します。オンラインでのご相談にも対応しています。

福岡北九州九州全域山口西日本オンライン対応

FLOW

ご相談から運用までの流れ

ヒアリング・無料相談

どの業務に時間がかかっているかを一緒に洗い出します。手作業・二重入力・確認作業・属人化している業務などを整理します。

業務フローの整理

現状の流れを可視化。誰がどの情報をどのツールに入力し、どこで確認しているのかを整理し、自動化・連携できる箇所を見極めます。

設計・ご提案

必要な機能・連携ツール・画面構成・運用方法を設計。作り込みすぎず、まず効果が出やすい範囲をご提案します。

開発・連携

必要な範囲から現場が使える形で構築。フォーム・管理画面・通知・データ連携・自動処理などを業務に合わせて開発します。

導入・定着

実際に使いながら入力項目・画面・通知・運用ルールを調整。現場が無理なく使える状態に整えます。

運用・保守・改善

安定稼働を支えながら、業務の変化に合わせて改善。使って終わりではなく、業務に合わせて育てる仕組みとして伴走します。

FAQ

よくあるご質問

Q.何を作るべきか決まっていなくても相談できますか?
はい。むしろ「決まっていない」段階でのご相談が本来の入口です。まず業務仕組み化診断で、どこに無駄があり、そもそも開発が必要かから一緒に整理します。作らずに済む方法があれば、それをお伝えします。
Q.Excel・スプレッドシートの業務をシステム化できますか?
できます。まずは今のExcel・スプレッドシートのどこが限界か(二重入力・共有・集計・属人化など)を整理し、必要な部分だけを仕組み化します。全部を作り替えるのではなく、活かせる部分は活かします。
Q.既存システムを残したまま改善できますか?
はい。既存のシステムやSaaSを残したまま、足りない部分だけを連携・自動化・追加開発で補う進め方が可能です。まるごと置き換える前提ではありません。
Q.SaaS導入と個別開発のどちらがよいですか?
標準機能で足りるならSaaS活用を、固有の業務や判断ルールがあり既製品では難しい場合は必要部分の個別開発を、というように診断で切り分けます。「作らない」選択肢を含めて、最も小さい解決策を選びます。
Q.AI導入サポートとの違いは何ですか?
おおまかには、AIは「情報を読み、分類・要約・提案・判断補助する」役割、ソフトウェアは「情報を保存・処理・共有・通知し、業務を動かす」役割です。両方を組み合わせることもあります。どちらが必要かは診断の中で一緒に判断します。
Q.小さな機能だけでも依頼できますか?
はい。転記・集計・通知の自動化や、一つの業務・部署だけの仕組み化など、小さな範囲からのご依頼が可能です。効果を確認しながら、必要に応じて範囲を広げます。
Q.データ移行も相談できますか?
はい。既存のExcelやシステムからのデータ移行もご相談ください。移行の範囲・方法・確認手順は、扱うデータの量や内容に合わせて設計します。
Q.費用や期間はどのように決まりますか?
画面数・利用者数・データ量・外部連携・データ移行・保守範囲などによって変わるため、一律の料金・期間は設けていません。まず診断で最小構成を整理し、必要な範囲でお見積もり・スケジュールをご提示します。小さく始めて広げることも可能です。
Q.開発後の保守や改善も依頼できますか?
はい。導入して終わりではなく、安定稼働の支援、軽微な修正、業務の変化に合わせた改善・機能追加まで伴走します。保守の範囲はご相談のうえ決めていきます。
Q.ソースコードやデータの所有・管理はどうなりますか?
ソースコードやデータの所有・管理方法は、ご契約時に取り決めます。ご要望をふまえて設計しますので、まずはご相談ください。
Q.セキュリティやバックアップはどうなりますか?
アクセス権限・データの保存・バックアップなどは、扱う情報や業務に応じて設計します。必要な対策をご相談のうえ決めていきます。社内にシステム担当者がいない場合も、運用しやすい形でご提案します。
Q.福岡・北九州以外でも対応できますか?
はい。福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の企業を中心にご支援しています。オンラインでの打ち合わせに対応しており、地域にかかわらずご相談いただけます。

その手作業、仕組みに変えられるかもしれません。

毎回同じ入力、複数ツールへの転記、担当者しか分からない業務、業務に合わない既製システム——大きなシステムを入れなくても、必要な部分の仕組み化で改善できる可能性があります。最初は何を開発すべきか決まっていなくて大丈夫。業務の流れを整理し、そもそも作るべきか、どこから仕組み化すべきかをご提案します。
相談は無料。ソフトウェアに限らず、AI・Web・SNS・採用まで横断してご相談ください。

開発が必要か診断する →