不動産 D社
受付から顧客管理・担当者通知までを連携。入力・確認作業を削減し、二重入力と対応漏れ・転記ミスを解消。
お客様の声を見る →Software
人手の作業を、仕組みに変える。
顧客管理・申込・在庫・予約・報告・承認など、Excelや紙・複数ツールに分かれた業務を整理します。福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の中小企業へ。最初から大規模な開発を前提にせず、既存ツールの活用・連携・自動化・必要部分の開発から、最適な方法を判断します。まず「そもそも作るべきか」から一緒に整理します。
ISSUE
多くの企業では、日々の業務にまだ人が手作業で対応している部分が残っています。一つひとつは小さく見えても、積み重なると大きな時間・ミス・属人化につながります。Galaxiaは、業務課題を「作業の自動化」「情報連携」「属人化解消」の視点から整理しています。
同じ作業を毎回、
手作業で繰り返している
ツールやデータがバラバラで
連携できていない
既製のシステムが
自社の業務に合わない
担当者しか分からない
“属人化”した業務がある
株式会社Galaxiaが、2025年にソフトウェア開発支援を開始したクライアント企業の担当責任者を対象に、Webアンケート(1社1名・5段階評価)で実施。有効回答 n=80社。各数値は、支援開始時点の課題に「当てはまる/やや当てはまる」と回答した企業数を、当該設問の有効回答社数で除し、小数第1位を四捨五入して算出しています。
調査期間:30日間/各設問の該当社数(上のカード 01→04 の順):53社・47社・41社・50社
VALUE
Galaxiaのソフトウェア開発は、大がかりなシステムを最初から作ることを目的にしません。まず現場の業務フローを整理し、どこに無駄があり、どこを仕組み化すべきかを見極めます。つくるのは単なるシステムではなく、人手の作業を減らし、情報をつなぎ、現場が迷わず使える「業務の仕組み」です。
大切なのは、立派なシステムを作ることではありません。
現場の負担とミスが減り、業務が前に進む仕組みをつくることです。
DIAGNOSIS
「作る」の前に、そもそも作るべきかを整理します。Excel・手入力・二重入力・属人化した業務を、どの方法で仕組み化すべきか——業務ルールの見直し・既存ツールの活用・連携や自動化・必要部分の開発のうち、いちばん小さい解決策を一緒に見極めます。限られた情報での初期診断のため、その場で断定するものではありません。
◤ 診断で見ること
その業務に関わる担当者・役割・引き継ぎ状況。属人化していないか。
入力している情報の種類・量・頻度。重複して入れている項目はないか。
Excel・スプレッドシート・紙・既存システム・SaaS・チャットなどの使い分け。
ツールをまたいだ手入力・コピー&ペースト・二重入力の発生箇所。
チェック・承認・差し戻しの流れ。誰が・いつ・何を確認しているか。
入力ミス・対応漏れ・遅延が起きやすい箇所と、その原因。
人が判断すべき作業と、仕組みに任せられる作業の切り分け。
今のツールやSaaSの標準機能・設定変更で解決できないか。
どうしても作る場合に、まず作るべき最小の機能はどこか。
◤ 診断でお渡しするもの
大規模な調査報告書ではなく、次の一手を決めるための情報を簡潔に整理します。初回相談は無料。この段階で無理に開発をおすすめすることはありません。作らずに済む方法があれば、それをお伝えします。
◤ 診断の進め方
困っている業務・使っているツール・現在の流れをうかがいます。
誰が・何を・どのツールに入力し、どこで転記・確認しているかを整理。対面/オンライン。
無駄・二重入力・属人化の箇所を可視化し、自動化・連携できる箇所を見極めます。
開発の要否と、最も小さい解決策・最小構成・優先順位をご説明します。
◤ この診断が向いている企業
業務仕組み化診断は、開発を前提とするものではありません。現在の業務を整理し、業務ルールの見直し・既存ツールの活用・連携/自動化・必要部分の開発のうち、どこから手をつけるべきかを判断するための初期診断です。
※無理な営業や、診断を理由とした開発契約の強制は行いません。
SOLUTION
診断のあと、次の4つのうち最も小さい解決策を選びます。何でも開発するのではなく、作らずに済む方法があればそれを優先します。これがGalaxiaの一番の役割です。
手順や役割が曖昧なことが原因の場合。運用を整理するだけで解決することもあります。
標準機能で十分対応できる場合。今あるツールの設定・使い方の見直しで足りることも。
データ転記や通知だけが問題の場合。ツール同士をつなぎ、その部分だけ自動化します。
固有業務や判断ルールがあり、既製品では対応が難しい場合。必要な部分だけ開発します。
◤ AIとソフトウェア、どちらを頼めばいい?
| 領域 | 役割 |
|---|---|
| AI | 情報を読み、分類・要約・提案・文章生成・判断補助を行う。 |
| ソフトウェア | 情報を保存し、処理し、共有し、通知し、業務を動かす。 |
| AI+ソフトウェア | AIが内容を判断し、システムが保存・通知・タスク化する。 |
例:AIが問い合わせ内容を分類し、ソフトウェアが担当者へ割り振り、対応期限を管理する。——どちらが必要かは診断の中で一緒に判断します。AI導入サポートはこちら →
BUILD
「何でも作れます」ではなく、実際に対応している業務の例です。自社の業務に当てはめてご覧ください。
問い合わせ受付・顧客情報・商談/案件進捗・担当者通知・対応履歴。
Webフォーム・予約枠・申込状況・自動返信・担当者割り振り。
在庫数・入出庫・発注・拠点別管理・棚卸し。
稟議・経費・休暇・報告・承認通知。
日報・月次集計・見積書・請求書・ダッシュボード。
フォーム・スプレッドシート・CRM・会計・チャット・メール・API。
記載はあくまで例です。上記以外の業務でも、まずヒアリングしながら対応します。これまでも、業種や新しい領域に合わせて仕組みを設計してきました。
FEATURES
既製品に業務を合わせず、現場の流れに合わせて設計。誰がいつ何を入力し、どこで確認が必要で、どの情報を誰に共有し、どこでミスや手戻りが起きているか——を踏まえ、無理なく使えるソフトウェアをつくります。
非効率の多くは、ツールやデータの分断から生まれます。フォーム→スプレッドシート転記、別表への顧客情報の再入力、チャットでの手動共有——こうした作業を連携・自動化し、人がやらなくていい作業を減らします。
最初から大規模開発は不要。定着のコツは、効果が出やすい部分から小さく始めること。まず一つの業務・部署・作業から仕組み化し、効果を確認しながら機能や対象範囲を広げます。
ソフトウェアは作って終わりではありません。使う中で現場の要望や業務の変化が出てきます。導入後の運用・保守・改善まで支援し、現場の声をもとに「使われ続ける仕組み」へ磨き続けます。
CASE STUDIES
手作業と分断された情報を、仕組みでつなぎ、現場の負担を軽くしてきました。大きなシステムではなく、業務の中の無駄を見つけ、必要な部分から自動化・連携を進めます。
※Galaxiaの支援先実績にもとづく集計値
80件+/20業務以上は、これまでの開発・連携の実績件数と、仕組み化した業務の種類数です。
−42%(手作業・確認業務の工数削減):30社または独立した30業務を対象に、導入前4週間と安定稼働後4週間で、同一件数の処理に要した総作業時間を比較し、(導入前−導入後)÷導入前×100 で算出しています。導入事例カードの各数値は該当社の実績です。
受付から顧客管理・担当者通知までを連携。入力・確認作業を削減し、二重入力と対応漏れ・転記ミスを解消。
お客様の声を見る →申込・問い合わせ・対応状況をフォーム化し、担当・拠点間で即時共有。報告・確認・集計の手間を削減し、対応状況を把握しやすく。
お客様の声を見る →複数表に分かれた在庫を一元管理し、確認しやすい画面に整理。棚卸し作業と発注前の確認負担を大幅に軽減。
お客様の声を見る →AREA
Galaxiaは、福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の中小企業へ業務システム開発・業務自動化を提供しています。地域にかかわらず、業務の整理から、開発・連携・自動化、導入後の運用・保守・改善まで一貫して伴走します。オンラインでのご相談にも対応しています。
FLOW
どの業務に時間がかかっているかを一緒に洗い出します。手作業・二重入力・確認作業・属人化している業務などを整理します。
現状の流れを可視化。誰がどの情報をどのツールに入力し、どこで確認しているのかを整理し、自動化・連携できる箇所を見極めます。
必要な機能・連携ツール・画面構成・運用方法を設計。作り込みすぎず、まず効果が出やすい範囲をご提案します。
必要な範囲から現場が使える形で構築。フォーム・管理画面・通知・データ連携・自動処理などを業務に合わせて開発します。
実際に使いながら入力項目・画面・通知・運用ルールを調整。現場が無理なく使える状態に整えます。
安定稼働を支えながら、業務の変化に合わせて改善。使って終わりではなく、業務に合わせて育てる仕組みとして伴走します。
FAQ
毎回同じ入力、複数ツールへの転記、担当者しか分からない業務、業務に合わない既製システム——大きなシステムを入れなくても、必要な部分の仕組み化で改善できる可能性があります。最初は何を開発すべきか決まっていなくて大丈夫。業務の流れを整理し、そもそも作るべきか、どこから仕組み化すべきかをご提案します。
相談は無料。ソフトウェアに限らず、AI・Web・SNS・採用まで横断してご相談ください。