株式会社渡辺工業
発注・在庫管理がベテランの経験に依存。在庫・出荷データを整理し、AIが発注判断の材料を提示する仕組みで属人化を解消。
お客様の声を見る →AI consulting
AIを、現場で使える力に変える。
福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の企業へ、AI導入を支援。業務を整理し、生成AIの導入から社内情報の整備、AI研修、システム連携、運用定着まで、現場で使われ続ける仕組みを一貫して設計します。業務改善・採用・営業・Web運用まで、実務に使えるAI活用を支援します。
PURPOSE
AIは業務効率化だけの道具ではありません。ナレッジ活用・問い合わせ・営業・採用まで、効率化にとどまらず売上や採用の成果につなげるのがGalaxiaの強みです。今いちばん近い目的からご覧ください。どこから始めるべきかは、AI活用診断で一緒に整理できます。
ISSUE
AIを活用したい企業は増えています。しかし「何から始めるべきか分からない」「ツールを入れたが使われない」「業務改善につながらない」企業も少なくありません。重要なのはツール選びではなく、業務と情報の設計。Galaxiaは、AI活用の課題を「現場定着」と「成果創出」の視点から整理しています。
AIを導入したいが、
何から始めればいいか分からない
ツールは入れたが、
現場で使われず定着しない
情報が散在し、
AIに活かすデータが整っていない
「便利そう」止まりで、
成果や業務改善につながらない
株式会社Galaxiaが、2025年にAI導入支援を開始したクライアント企業の担当責任者を対象に、Webアンケート(1社1名・5段階評価)で実施。有効回答 n=55社。各数値は、支援開始時点の課題に「当てはまる/やや当てはまる」と回答した企業数を、当該設問の有効回答社数で除し、小数第1位を四捨五入して算出しています。
調査期間:30日間/各設問の該当社数(上のカード 01→04 の順):40社・35社・32社・38社
VALUE
GalaxiaのAI導入サポートは、単なるツール導入支援ではありません。企業の業務・情報・現場の動きを整理し、実際に使われ、成果につながるAI活用を設計します。AIは魔法ではありませんが、業務の構造を正しく捉えれば、判断・確認・作成・共有・育成のスピードを大きく変えられます。私たちが設計するのは、AIツールではなく「AIが現場で活きる業務の流れ」です。
AIは、入れることよりも使われ続けることが重要です。
Galaxiaは、現場に定着し、業務成果につながるところまで伴走します。
DIAGNOSIS
AIを入れる前に、どの業務から始めるべきかを整理します。効率化だけでなく、営業・採用・売上につながる活用も含めて、そもそもAIを入れるべきか・どこからかを見極めます。限られた情報での初期診断のため断定はしませんが、最初に試すべき業務と、安全に進める順番を一緒に整理します。
◤ 診断で見ること
手作業・繰り返し・確認に時間を取られている業務はどこか。
提案書・返信文・議事録・マニュアルなど、毎回作っているもの。
資料・FAQ・ナレッジがどこにあり、探せる状態か。
対応・提案・採用・育成のどこに負担や属人化があるか。
誰が何のAIを使っているか(個人利用・シャドーAIの把握も)。
個人情報・顧客情報・機密資料など、注意が必要な情報の有無。
AIに任せてよい範囲と、人が最終確認すべき範囲の切り分け。
処理時間・対応スピード・作成工数など、何で成果を見るか。
◤ 診断でお渡しするもの
初回相談は無料。この段階で無理にAI導入をおすすめすることはありません。AIより先に業務整理や情報整備をすべき場合、既存SaaSやシステム開発が適する場合は、正直にお伝えします。
◤ この診断が向いている企業
※無理な営業や、診断を理由とした契約の強制は行いません。
SOLUTION
診断の結果、AI以外の方法が最適なこともあります。何でもAI化を勧めません。次のような場合は、AIより先に手をつけるべきことがあります。
手順や役割が曖昧なままでは、AIも活きません。まず業務整理・標準化を優先します。
参照する資料やデータが整っていないと精度が出ません。情報整備が先になります。
判断を伴わない定型処理なら、AIより通常の自動化・システム開発の方が確実で安価です。
誤回答を人が確認できない、機密の利用条件を決められない場合は、ルール・体制の整備が先です。
◤ AIとソフトウェア、どちらを頼めばいい?
| AI導入支援 | ソフトウェア開発 |
|---|---|
| 文章・資料・会話などを読み取る | 情報を保存・更新・共有する |
| 分類・要約・生成・提案を行う | 登録・計算・通知・承認を行う |
| 出力に人の確認が必要な場合がある | 決められた処理を正確に再現する |
| ナレッジ検索・判断補助に向く | 顧客・在庫・申請などの管理に向く |
組み合わせる例:AIが問い合わせ内容を分類し、ソフトウェアが担当者へ割り振り、期限と対応状況を管理する。——どちらが必要かは診断で切り分けます。業務システム開発はこちら →
FEATURES
「このツールを入れましょう」から始めません。誰がどの作業に時間を使い、どこで確認が止まり、どの情報が属人化しているか——現場の流れを理解した上で、無理なく使えるAI活用を設計します。
最初から大きく変えようとすると、現場がついてこず定着しません。効果が出やすい業務から小さく導入して検証し、反応を見て使い方を磨き、対象業務を段階的に広げます。
AI活用の前に必要なのは情報整理。資料・FAQ・営業資料・採用情報・問い合わせ・マニュアルを棚卸しし、AIが参照しやすい形へ。ナレッジ検索・問い合わせ対応・資料作成・育成の効率化につなげます。
AIは社内業務だけのものではありません。Web改善・SNS運用・採用広報・営業資料・問い合わせ対応など各接点に活用。AI単体で終わらせず、企業の成長導線全体に組み込みます。
SECURITY
Galaxiaは、AIを止めるのではなく、安全に使い切るための業務設計を提供します。「機密情報を入力しないよう気をつけて」という注意喚起だけに頼りません。どの情報を・誰が・どのAIに・どこまで入力し、どこに保存し、いつ消し、問題が起きたら誰が対応するか——ルール・契約・アカウント・システム・ログ・教育まで含めて設計します。個人契約のChatGPT・Claude・Geminiへの業務情報の入力は認めず、会社が管理する法人環境・API環境に限定します。
法人アカウント・SSO/多要素認証・退職者の権限停止まで整備。個人アカウントへの業務入力は不可。
入力を送る前に個人情報・パスワード・APIキーを検知し、自動でマスキング・遮断。出力側も検査します。
公開/社内/機密/高度機密に分け、どの情報をどのAIに入れてよいかを明確化します。
RAG・ベクトルDB・ログ・APIキーを顧客別に分離。A社の情報がB社の回答に出ない設計です。
誰が・いつ・何を・どのAIに、を記録。後から説明できる状態を保ちます。
採用・契約・評価・法務・財務など重要な判断は、AIだけで確定させません。
◤ 提供できること(顧客へのアウトプット)
| 領域 | 顧客への成果物・実装 |
|---|---|
| AI利用診断 | AI利用一覧、シャドーAI調査、データフロー、リスク評価表 |
| 規程設計 | AI利用規程、情報分類、入力可否表、インシデント手順 |
| 契約審査 | AIベンダー評価票、DPA確認、学習利用・保持・国外移転の確認 |
| 環境構築 | 法人アカウント、MFA、SSO、権限、退職者停止 |
| データ保護 | マスキング、個人情報検知、秘密情報検知、送信遮断 |
| AIシステム | 顧客別RAG、テナント分離、承認フロー、操作ログ |
| 人材教育 | 経営者・管理者・社員別研修、ケース演習、理解度テスト |
| 継続運用 | 月次点検、規約変更監視、権限棚卸し、年次監査 |
Galaxiaは「AIを導入する会社」ではなく、AIを安全に使い続けられる企業構造を設計する会社です。求められれば、情報セキュリティ方針・データフロー図・委託先一覧・権限管理手順・教育記録などを提示できる状態を維持しています。
AREA
Galaxiaは、福岡・北九州を拠点に、九州・山口を中心とした西日本の企業へAI導入支援を提供しています。地域にかかわらず、業務の整理からAIの導入、現場定着、効果測定まで一貫して伴走します。
CASE STUDIES
「現場で使えるAI」で、業務効率と成果の両立を支援しています。単なる自動化ではなく、現場の判断・情報共有・問い合わせ対応・採用や営業活動の改善までつなげます。
※Galaxiaの支援先実績にもとづく集計値
60社+/5領域は、これまでのAI活用相談・導入支援の累計社数と対応領域です。2ヶ月〜は、小さく導入し運用を開始するまでの最小期間の目安です。
−38%(対応・確認業務の工数削減):30社または独立した30業務を対象に、導入前4週間と安定稼働後4週間で、同一件数の処理に要した総作業時間を比較し、(導入前−導入後)÷導入前×100 で算出しています。導入事例カードの各数値は該当社の実績です。
発注・在庫管理がベテランの経験に依存。在庫・出荷データを整理し、AIが発注判断の材料を提示する仕組みで属人化を解消。
お客様の声を見る →問い合わせ内容を整理し、AIチャットで基本質問に対応。対応スピードを上げつつ、資料請求・面談予約につながる流れを整備。
お客様の声を見る →FAQ・導入資料・営業資料・サポート履歴を整理し、AIで検索・参照しやすい状態へ。社内・顧客対応のスピードを向上。
お客様の声を見る →FLOW
業務課題・情報管理の状況・AI活用への関心や不安をうかがい、「どこにAIが効くか」を一緒に見極めます。
導入前に業務フローと社内情報を棚卸し。どの作業に時間がかかり、どの情報が属人化し、どこに改善余地があるかを整理します。
効果が出やすく定着しやすい領域を選定。問い合わせ対応・資料作成・ナレッジ検索・採用・営業支援・データ分析など、目的に合わせて設計します。
全社一斉ではなく、特定の業務やチームから小さく開始。実際に使いながら反応・使いやすさ・改善効果を確認します。
使える形に磨き込み、対象業務や利用メンバーを段階的に拡大。マニュアル整備・使い方共有・社内ルールづくりまで支援します。
削減工数・対応スピード・利用率・問い合わせ数・採用/営業成果などを確認。数値を見ながら改善し、AI活用を仕組みとして育てます。
FAQ
現在の業務や情報管理の状況を整理し、AIを活用しやすい業務の選定、導入方法の設計、必要なツールや仕組みの検討、現場への定着、効果測定まで一貫して支援します。AIツールの導入だけでなく、実際の業務で使われ続ける状態をつくることを重視しています。
はい。具体的なツールが決まっていない段階からご相談いただけます。最初に業務上の課題や情報の流れを整理し、AIを使う目的と対象業務を明確にした上で、必要な導入方法を検討します。
はい。AIに詳しい担当者がいない場合でも、現在の業務と課題を伺いながら進められます。専門用語やツールの説明だけで終わらず、実際の業務で誰がどのように使うかまで整理します。
対象となる業務、導入範囲、利用するツール、システム連携や研修の有無などによって異なります。現在の課題と希望する支援範囲を確認した上で、必要な内容と見積もりをご案内します。
対象業務、社内情報の整理状況、導入する仕組み、検証範囲などによって異なります。最初から全社へ展開するのではなく、効果を確認しやすい業務から小さく試し、結果を見ながら段階的に広げる進め方にも対応します。
九州・山口を中心に、西日本の企業からのご相談にも対応しています。具体的な支援方法は、ご相談内容や地域を確認した上で個別にご案内します。
「気をつけてください」という注意喚起だけには頼りません。個人契約のAIへの業務入力は認めず、会社が管理する法人環境に限定。情報を公開/社内/機密/高度機密の4段階に分け、送信前に個人情報やパスワード・APIキーを検知してマスキング・遮断するAI Gatewayを通します。機密情報は原則そのまま外部AIへ入れず、必要な場合は最小化・仮名化のうえ、保存期間を制御できる承認済み環境で扱います。
氏名を消しただけの情報を安易に匿名情報とは扱いません。会社名・職種・地域・経歴などの組み合わせで再特定できる可能性があるためです。利用目的・入力の必要性・入力項目の最小化・学習利用の有無・保存期間と削除方法・国外移転の条件などを確認したうえで扱います。承認済みの法人環境・API環境に限定し、モデル学習に利用されない設定を前提とします。
はい。特に採用・契約・評価・法務・財務など重要な判断は、AIだけで確定させません。AIは情報整理・要約・比較・候補生成・リスク提示を行い、最終判断と責任は人が持つ運用にします。どこまでAIに任せ、どこを人が確認するかを、導入時に業務ごとに決めます。
おおまかには、AIは「文章・資料・会話を読み取り、分類・要約・生成・提案する」役割、ソフトウェアは「情報を保存・処理・共有・通知し、業務を動かす」役割です。ナレッジ検索や判断補助はAI、顧客・在庫・申請などの管理はシステム開発が向きます。両方を組み合わせることもあり、どちらが必要かはAI活用診断で切り分けます。
はい。経営者・管理者・従業員それぞれに向けた研修、業務別の入力事例集、誤入力演習、インシデント対応訓練まで対応しています。ツールの使い方だけでなく、「どの情報をどこまでAIに入れてよいか」を現場が判断できる状態づくりを重視します。
導入すべきか、どの業務に使えるか、今の社内情報で活用できるか、機密情報を扱いながら安全に使えるか、現場に定着するか——最初は決まっていなくて大丈夫です。業務と情報を整理し、AIが成果につながる進め方をご提案します。
相談は無料。AIに限らず、Web・SNS・採用・システムまで横断してご相談ください。